当サイトは広告を利用しています。

SMS認証を廃止にする動きがあるのはなぜ?

[PR]

【カスペルスキー】総合的に守るセキュリティソフト

kaspersky_300x250

カスペルスキーは、パソコン・スマホ・タブレット対応セキュリティソフトです。

ランサムウエアやフィッシング詐欺の次世代の脅威に対応。

さらに、子供のためセーフキッズやWi-Fiの個人情報漏洩を防ぐVPN保護まで総合的に守る。

>>[PR]「カスペルスキープレミアム」はこちら。
スポンサーリンク
楽天モバイル

ネットサービスへのログイン時、スマホに届く6桁のコードを入力する「SMS認証」。

長らくセキュリティの定番として親しまれてきましたが、最近、この仕組みを廃止したり、より新しい方法へ切り替えたりする企業が急増しています。

「便利だったのになぜ?」

「これからどうすればいいの?」

今回は、SMS認証が直面している「限界」と、次にやってくる認証の形について解説します。


スポンサーリンク
キングソフト

SMS認証が「危ない」と言われる3つの理由

かつては最強の防壁だったSMS認証ですが、サイバー攻撃の進化により、今では「隙だらけの壁」になりつつあります。

  • 「SIMスワップ」という恐怖 電話番号そのものを盗まれる攻撃です。攻撃者がキャリアを騙してあなたの電話番号を自分のSIMカードに移し替えてしまうと、認証コードはすべて犯人の元へ届いてしまいます。
  • 通信を「横取り」されるリスク SMSは古い通信規格に基づいており、暗号化が不十分なケースがあります。高度な技術を使えば、空を飛んでいる電波からコードを盗み見ることが可能なのです。
  • フィッシング詐欺には勝てない 本物そっくりの偽サイトに誘導され、送られてきたコードを自ら入力してしまう「リアルタイム・フィッシング」が増えています。この場合、SMS認証は何の役にも立ちません。

企業を苦しめる「コスト」と「詐欺」

実は、廃止の理由はセキュリティだけではありません。

SMSを送信するには1通ごとに「送信料」が発生します。これを逆手に取り、自動プログラムで大量の認証SMSを送信させ、企業に膨大な通信料を請求させる「トラフィックポンピング」という詐欺が世界的に問題になっています。

企業にとってSMS認証は、「セキュリティが不安な上に、維持費も高くつく」という頭の痛い存在になっているのです。

次世代のエース「パスキー」と「認証アプリ」

SMS認証に代わって主流になりつつあるのが、以下の2つです。

  • パスキー (Passkeys) スマホの指紋認証や顔認証やパターンを使ってログインする方法です。パスワード自体を使わないため、盗まれる心配がほぼゼロ。今、GoogleやAppleが最も推奨している最強の手段です。
  • 認証アプリ (Google Authenticatorなど) アプリ内で数秒ごとに変わるコードを生成します。ネット経由で届くわけではないので、傍受されるリスクが極めて低くなります。

今後の流れ

米国標準技術研究所(NIST)や米サイバーセキュリティ局(CISA)などの機関は、すでに「SMS認証を避けるべき」というガイダンスを出しています。

これを受けて、Google(Gmail)やMicrosoft、金融機関などの大手サービスでは、SMS認証を廃止して「パスキー」や「アプリ認証」へ移行させる動きが加速しています。

ユーザーとしては、より安全な「生体認証」や「専用アプリ」を設定しておくことが推奨される時代になっています。

スポンサーリンク
キングソフト-WPS Cloud

【初心者から上級者までおすすめ】

パソコン・スマホの総合セキュリティーソフトトレンドマイクロのウイルスバスター

知名度・検出力・プライバシー保護に優れたソフトです!

<PR>

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

初心者におすすめ!

ネット詐欺
シェアする
security32をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました